この情報は、Bamboo Airwaysの臨時株主総会関連文書で発表されたもの。同社は今年3回目の臨時株主総会を開催する。
Hideki Oshima氏は、6月にBamboo Airwaysの取締役会議長に選出。航空業界で40年以上の経験を持ち、かつてはJapan Airlinesの副社長を務め、また成田空港や羽田空港などの経営にも関与してきた人物。
取締役会議長に選出された際の談は下記のとおり。
Hideki Oshima氏によれば、Japan Airlinesは長らくベトナム市場での協力パートナーを模索しており、2017年に、同氏はJapan Airlinesのベトナム市場のおける新たな国際パートナーを探す役割を担当していた。
Bamboo Airwaysは潜在的なパートナーと見なされ、そのため彼は何度も会社と協議。ただ、当初、Bamboo Airwaysは正式に運航を開始していなかったため、議論は未決着のままだった模様。その時点でOshima氏のBamboo Airwaysに対する印象は、若く非常に活気のある航空会社であるというものだったらしい。
Oshima氏は、多くの国際的な大手航空会社が直面する困難を経験していたが、Bamboo Airwaysの復活と強力な成功への志向に共感し、直ちに取締役会議長の役割を引き受けた。その際には「私の経験と能力を活かし、この貴重な機会をつかみ、新たな挑戦に取り組みたい」と述べていた。
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