市の交通運輸局が市政府に提出し、市議会の承認を待っている状況だが、ホーチミン市は、2024年から歩道と道路の一部を一定の活動に対して貸し出し、1平方メートルあたり20,000〜350,000ドンの料金を課す予定。
対象になる活動は、文化イベント(スポーツ、パレード、祭り)、文化イベント用の車両駐車場、市内の環境清掃企業の生活ゴミ転送ステーション、駐車場サービスを提供するなどが含まれる。また、その他、サービスビジネス、商品の販売、および建設廃棄物の転送ステーションなども含まれるという。
想定料金は、5つの地域区分の土地の平均価格に基づいており、中心部の道路は郊外より高い料金が適用される。具体的には、車両駐車場の場合は最低料金は50,000~350,000ドン/平方メートル/月となり、その以外は20,000~100,000ドン/平方メートルが適用される様子。 使用者は、対象の道路歩道の使用日数が15日未満の場合、半月分が料金として行政から請求され、15日以上の場合、1か月分が請求されます。
これによる市の年間想定収入は、約800億ドンになり、その使途は道路と歩道の保守および修復に充てる予定。
現在、ホーチミン市には5メートル以上の幅を持つ道路が4,869本ありるが、そのような道路や歩道の一部をビジネスとして不法に使用し、交通や都市の景観に影響を与える占有の状況が見られるという。
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